NLPと心理学は、異なるアプローチ方法であるが、目的は同じという感じである。
で、NLP心理学とNLPは、どう違うかと考えてもあまり意味はない。
NLPを学んでも、心理学を学んでも、コミュニケーション能力が飛躍的に向上する。あえていうならば、NLPは実戦的なスキルであるということである。
NLPのスキルを身につければ、相手の心の動きがなんとなくわかるようになる。
代表システムを理解し、それを見分けるかリブレーション能力を磨けば良い。そして、あとは会話の最中の相手の目の動きを観察すれば、相手が、「楽しいことを考えている」「ネガティブなことを考えている」「過去の事を思い出している」「未来のことを考えている」「現在の事を考えている」くらいの事は、わかるようになります。
また、アンカーリンクなどの方法を使えば、相手の心を少し操作することもできます。
その他、相手と簡単に信頼関係(ラポール)を築きたければ、ミラーリング等のスキルがあります。
NLPを学べば、コミュニケーションの達人となるのは間違いありません。
よって、もしあなたが人と接する仕事をしているならぜひ習得すべきです。あなたの仕事にプラスになる事はあっても、マイナスになることはまずありません。
また、あなたが人と接する仕事をしていなくても、NLPがあれば目標達成や願望実現が容易になります。
なぜなら、自分の心理さえも操作する事ができるようになるからです。つまりセルフコーチングのスキルです。
NLP心理学は自分にも他人にも使えるスキルです。